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一覧はこちら【2026年GW】第54回おんねゆ温泉つつじ祭りが5月3日開催!28万本のエゾムラサキツツジが咲き誇る
東北海道に春の訪れを告げる恒例イベント「 第54回 おんねゆ温泉つつじ祭り 」が、 2026年5月3日(日・祝)から5月6日(水・振休)までの4日間 、北見市留辺蘂町のおんねゆ温泉つつじ公園で開催されます。 会場となる「つつじ山」には、北海道天然記念物に指定されている**エゾムラサキツツジ大群落(7万株28万本)**が咲き誇り、オホーツク海側で最も早く春を感じられる花の名所として毎年多くの来場者で賑わいます。当初は規模縮小の方針でしたが、地元の協力により従来通りの開催が決定。2026年のゴールデンウィークの行楽先としても注目のイベントです。 第54回おんねゆ温泉つつじ祭り 開催概要 まずは2026年の開催概要をまとめてご紹介します。日程やアクセスを確認のうえ、お出かけの計画にお役立てください。 項目 内容 名称 第54回 おんねゆ温泉つつじ祭り 開催期間 2026年5月3日(日・祝)〜 5月6日(水・振休) 会場 おんねゆ温泉つつじ公園 特設会場(つつじ山・つつじ公園) 開催時間 9:30 〜 14:30 つつじ山入山可能時間 8:00 〜 16:00 露店等 準備でき次第、おおむね10:00から ステージイベント 5月6日 11:00頃から 開催可否 小雨決行・荒天中止 所在地 〒091-0170 北海道北見市留辺蘂町温根湯温泉 見どころは7万株28万本のエゾムラサキツツジ大群落 おんねゆ温泉つつじ祭り最大の魅力は、なんといってもつつじ山に群生する エゾムラサキツツジ大群落 です。 その規模は7万株28万本という圧倒的なスケールで、北海道の天然記念物にも指定されています。山全体に観賞用の通路が整備されており、満開の時期には鮮やかな紫色の花々が頭上を覆う「花のトンネル」が出現。オホーツク海側で最も早く咲く花としても知られ、東北海道のお花見シーズン到来を告げる存在です。 屋台・ジンギスカン・ステージイベントも充実 つつじの観賞だけでなく、期間中はグルメやステージイベントも盛りだくさんです。 会場では「 食べあるき屋台ランド 」が連日開かれ、北海道ならではの味覚を気軽に楽しめます。最終日となる5月6日には バーベキューカーニバル を実施。手ぶらで参加できる**ジンギスカンセット(有料)**もあり、家族連れにも好評です。さらに、こどもの日(5月5日)には参加無料のゲーム大会、5月6日の11時頃からは本祭のステージイベントも予定されています。花も食もイベントも、丸一日楽しめる構成です。 地元協力により従来規模での継続開催が決定 今回特に注目したいのは、 地元の協力により従来通りの規模で開催 されるという点です。 北海道新聞の報道(2026年4月24日)によれば、当初は規模縮小の方針が示されていたものの、地元関係者の協力によって例年通りの形での継続開催が決定したとのこと。地域に愛されるイベントだからこそ実現した今年のつつじ祭りは、これまで以上に注目が集まりそうです。 会場アクセス 会場のおんねゆ温泉つつじ公園は、北見市留辺蘂町温根湯温泉に位置します。 公共交通機関を利用する場合は、JR石北本線「 西留辺蘂駅 」が最寄り駅です。また、JR留辺蘂駅からは北見バスの温根湯温泉行きで約20分で会場周辺に到着します。車でお越しの方は、旭川紋別自動車道「上川層雲峡IC」から約80分が目安です。 まとめ|2026年GWは温根湯温泉つつじ祭りへ 第54回おんねゆ温泉つつじ祭りは、北海道天然記念物のエゾムラサキツツジ大群落を一望できる、東北海道の春を代表するイベントです。28万本の花のトンネル、屋台グルメ、ジンギスカン、ステージイベントと、ゴールデンウィークの一日を満喫できる内容が揃っています。 最新の詳細情報は、 北見市観光協会 の公式案内をご確認ください。今年の春は、ぜひおんねゆ温泉で花の絶景に出会ってみてはいかがでしょうか。 ※掲載内容は2026年4月時点の情報です。最新の詳細は主催者の公式案内をご確認ください。
【GW限定・入館無料】武華駅逓(旧留辺蘂町開拓資料館)が臨時開館!オホーツク最古の"道の駅の原型"を見に行こう!
通常は月・火・祝日が休館となっている「武華駅逓(むかえきてい)」が、ゴールデンウィーク期間中は休まず 毎日開館 します。入館料は無料。「名前は聞いたことあるけど、どんな場所?」という方にこそ、ぜひ知ってほしいスポットです。 「武華駅逓」って、どんなところ? ひとことで言うと、 約100年前に建てられた、北海道版の"道の駅"の元祖 です。 「駅逓(えきてい)」とは、開拓期の北海道に置かれた宿泊・運送・通信を兼ねた施設のこと。鉄道や道路がまだ十分でなかった時代、旅人を泊め、馬を貸し、郵便を扱い、開拓移住者の相談にも乗っていました。北海道内には計238の駅逓が置かれ、約2,800頭もの馬が飼われていたといいます。 武華駅逓はそのなかでも、 大正9年(1920年)開設、オホーツク地方で現存する最古の駅逓 。温根湯・大和・滝の湯地区の開拓を支えた、地域の歴史そのものを語る建物です。 見どころ① 建物そのものが"作品" 日本建築学会の「近代日本の名建築」に選定 された木造2階建て 印象的な 赤い屋根 と、開拓期の暮らしが感じられる味わい深い木造のつくり 大正9年(1920年)建築・昭和6年増築。令和2年度に改修工事を実施し、当時の姿を保ちながら美しく蘇りました 北見市の指定有形文化財 外観・内観ともに 写真映え抜群 で、レトロ建築・古民家好きにはたまらない一棟です。 見どころ② 約320点の展示で開拓時代にタイムスリップ 館内では、 先史時代から昭和までの貴重な資料約320点 を展示しています。 開拓当時に使われていた 工具・農機具・生活道具 食器や日用品など、当時の 暮らしぶりがわかる品々 駅逓業務に関する 歴史資料 無加川流域で最も古い、**約1万3,200年前の「吉村遺跡」**の出土品 部屋をひとつひとつ巡りながら、「ここで旅人が休んだのか」「この道具で開拓したのか」と、100年前の留辺蘂の空気を体感できます。 こんな人におすすめ 歴史好き・建築好きの方 ─ オホーツク最古&名建築選定の本物 お子さん連れのご家族 ─ 教科書で習う"開拓"を実物で体感できる学びの場 写真・カメラが趣味の方 ─ 赤い屋根と木造の質感が絶好の被写体 ドライブ・観光途中の方 ─ 滝の湯温泉エリアにあり、温泉やランチと組み合わせやすい立地 開館情報 項目 内容 期間 2026年4月29日(水・祝)〜5月6日(水・祝) 特別ポイント 通常休館の月・火・祝日もすべて開館 開館時間 9:00〜17:00(通常時) 入館料 無料 所在地 北見市留辺蘂町滝の湯126番地3 ※通常期は4月1日〜11月30日の水〜日曜のみ開館(月・火・祝日と冬季は休館)。冬季閉館前の貴重な機会です。 周辺の立ち寄りスポット 滝の湯地区は温泉エリア。武華駅逓の周辺には 北きつね牧場 などの家族で楽しめるスポットも点在しているので、 GWの半日〜1日コース として組み立てやすいエリアです。 ※開館時間や当日の状況は、北見市公式サイト・公式SNSの最新情報をご確認のうえお出かけください。
旧「花えーる」が体験型施設「FREE PARK(フリーパーク)」オープンイベント開催!
「花えーる」が体験型施設「FREE PARK」として4/26リニューアルオープン! 収穫体験・動物ふれあい・手ぶらジンギスカンが楽しめる留辺蘂の新スポット。