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【GW限定・入館無料】武華駅逓(旧留辺蘂町開拓資料館)が臨時開館!オホーツク最古の"道の駅の原型"を見に行こう!

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【GW限定・入館無料】武華駅逓(旧留辺蘂町開拓資料館)が臨時開館!オホーツク最古の"道の駅の原型"を見に行こう!

通常は月・火・祝日が休館となっている「武華駅逓(むかえきてい)」が、ゴールデンウィーク期間中は休まず毎日開館します。入館料は無料。「名前は聞いたことあるけど、どんな場所?」という方にこそ、ぜひ知ってほしいスポットです。

「武華駅逓」って、どんなところ?

ひとことで言うと、約100年前に建てられた、北海道版の"道の駅"の元祖です。

「駅逓(えきてい)」とは、開拓期の北海道に置かれた宿泊・運送・通信を兼ねた施設のこと。鉄道や道路がまだ十分でなかった時代、旅人を泊め、馬を貸し、郵便を扱い、開拓移住者の相談にも乗っていました。北海道内には計238の駅逓が置かれ、約2,800頭もの馬が飼われていたといいます。

武華駅逓はそのなかでも、大正9年(1920年)開設、オホーツク地方で現存する最古の駅逓。温根湯・大和・滝の湯地区の開拓を支えた、地域の歴史そのものを語る建物です。

見どころ① 建物そのものが"作品"

  • 日本建築学会の「近代日本の名建築」に選定された木造2階建て

  • 印象的な赤い屋根と、開拓期の暮らしが感じられる味わい深い木造のつくり

  • 大正9年(1920年)建築・昭和6年増築。令和2年度に改修工事を実施し、当時の姿を保ちながら美しく蘇りました

  • 北見市の指定有形文化財

外観・内観ともに写真映え抜群で、レトロ建築・古民家好きにはたまらない一棟です。

見どころ② 約320点の展示で開拓時代にタイムスリップ

館内では、先史時代から昭和までの貴重な資料約320点を展示しています。

  • 開拓当時に使われていた工具・農機具・生活道具

  • 食器や日用品など、当時の暮らしぶりがわかる品々

  • 駅逓業務に関する歴史資料

  • 無加川流域で最も古い、**約1万3,200年前の「吉村遺跡」**の出土品

部屋をひとつひとつ巡りながら、「ここで旅人が休んだのか」「この道具で開拓したのか」と、100年前の留辺蘂の空気を体感できます。

こんな人におすすめ

  • 歴史好き・建築好きの方 ─ オホーツク最古&名建築選定の本物

  • お子さん連れのご家族 ─ 教科書で習う"開拓"を実物で体感できる学びの場

  • 写真・カメラが趣味の方 ─ 赤い屋根と木造の質感が絶好の被写体

  • ドライブ・観光途中の方 ─ 滝の湯温泉エリアにあり、温泉やランチと組み合わせやすい立地

開館情報

項目

内容

期間

2026年4月29日(水・祝)〜5月6日(水・祝)

特別ポイント

通常休館の月・火・祝日もすべて開館

開館時間

9:00〜17:00(通常時)

入館料

無料

所在地

北見市留辺蘂町滝の湯126番地3

※通常期は4月1日〜11月30日の水〜日曜のみ開館(月・火・祝日と冬季は休館)。冬季閉館前の貴重な機会です。

周辺の立ち寄りスポット

滝の湯地区は温泉エリア。武華駅逓の周辺には北きつね牧場などの家族で楽しめるスポットも点在しているので、GWの半日〜1日コースとして組み立てやすいエリアです。


※開館時間や当日の状況は、北見市公式サイト・公式SNSの最新情報をご確認のうえお出かけください。

イベント詳細

開始日時: 2026年04月29日 09:00
終了日時: 2026年05月06日 17:00
開催場所: 北見市留辺蘂町滝の湯126番地3
企業・組織: タウンマップ事務局

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