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白花豆の殻が「紙」になる。北見・おくだなつみさん個展「杜をたどって」、道の駅おんねゆ温泉で開催中

イベント日時:
白花豆の殻が「紙」になる。北見・おくだなつみさん個展「杜をたどって」、道の駅おんねゆ温泉で開催中

留辺蘂町特産の白花豆。その殻を漉き込んだ手作りの紙や、ジャガイモの皮を素材にしたアート作品が並ぶ個展が、道の駅おんねゆ温泉「果夢林SHOP」エントランスで開かれている。北見市の芸術家・おくだなつみさん(37)による個展「杜(もり)をたどって」で、会期は5月31日(日)まで。入場は無料。

会場には、白花豆の殻を細かく砕いて混ぜ込んだ「手漉き北見紙」を中心に、ジャガイモの皮を素材として活用した作品など、地元農産物の「副産物」を再構成したアート作品が並ぶ。普段なら捨てられてしまう殻や皮の質感、色合いを生かし、視覚や触感に訴える形に転換する試みだ。素材そのものに留辺蘂の風土が宿り、来場者は「食べ物の一部だったもの」が作品として立ち現れる過程を体感できる。

おくださんは制作の中で、白花豆の殻の独特な風合いから着想を得たキャラクター「白花豆の妖精」を「個人的な推し」と紹介している。SNS上ではこのモチーフを撮影した投稿が広がり、来場者が思い思いに切り取った写真が話題を呼んでいる。

展示概要

項目

内容

名称

おくだなつみ個展「杜をたどって」

会期

2026年5月1日(金)〜31日(日)

時間

9:00〜17:30(最終日は15:00まで)

会場

道の駅おんねゆ温泉 果夢林SHOPエントランス

所在地

北見市留辺蘂町松山1

入場料

無料

イベント詳細

開始日時: 2026年05月01日 09:00
終了日時: 2026年05月31日 15:00
開催場所: 道の駅おんねゆ温泉 果夢林SHOPエントランス
企業・組織: タウンマップ事務局

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